2016年5月 5日 (木)

数学0点の姉の人生はどうなった?

数学0点だった姉も、 夢がみつかったとたん、なんとか附属短大に推薦をもらえる基準に達しました。

短大では幼児教育を学び、 でも結局は幼稚園の先生にはならずOLに。

でも、会社勤めになって、 数学が苦手な姉がこまることがあったでしょうか・・・?

それが全くないんですよね。

ものすご~く幸せです。 数学苦手なので論理的ではないです。 ものすごく感情優先です。 でも、そんなとこも人に好かれる要素となり 困るどころか幸せになる一方。

苦手なものは自分には必要のないこと、 そんな風に割り切って生きてみるのもお薦めです。

2016年5月 2日 (月)

中学では数学のテスト0点に!

小学校まで優秀で通っていた姉が 中学では全く勉強をせず、 成績は急降下。

数学はもう全くわからなくなり、 ついには0点をとるように・・・。 しかも、「0点」の0が○(マル)に見えて 1問あってた~!と喜ぶ始末・・・。

もう母も姉の学校の保護者会に行くのは きまり悪かったといっています・・・。

そんな姉も高3の夏までは夢も希望もなく、進路もどうしようかと・・・。 附属短大も今の成績じゃいけないし・・・。

それが友達の誘いで夏にこっそりアルバイトをしたんです。 こどものサッカー教室の合宿のつきそい。 でもそれがきっかけで、幼稚園の先生になりたい!と言いだし、 2学期は一生懸命勉強しました。

数学も母に教えてもらいながら、一生懸命。 大嫌いなのに、やらなきゃいけない! と自分で決めたとたんに、嫌いなものでも一生懸命になれるんですね。

2016年4月30日 (土)

苦手な科目にこだわってもいいことない

私の姉は算数が苦手でした。

のんびりした学生時代を過ごしてほしいという 母の願いから中学受験をしたんです。

過去問を繰り返しとけば、合格できそうな学校でしたので、 母が毎日過去問の算数をおしえていましたが、 ハタからみていても、姉がかわいそうになるほど・・・。

小学校では一応成績優秀で通っていた姉でしたが、 過去問の算数となるとお手揚げ。 元々算数は苦手だったんですね。

中学には無事合格した姉でしたが、 それ以来勉強をピタっとしなくなっちゃいました。